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オープナーの研究1

僕がナンパをするときの声掛けは、めちゃくちゃ単純です。

あいさつ

質問

理由

オファー

これをただ、一方的に伝えるだけ。

例えばこんな感じ。

「おつかれさまでーす。

おねえさん、おなかすいてないですか?」

「いえ、空いてないです」

「えーそうなんですか?

実は、今すっごいお腹すいてて、一緒にご飯食べてくれる人探してるんですけど、

すっごいきれいな人だと思って、こえかけてしまいました。

どうですか?一緒にご飯食べてもらえないですか?」

「いえ、いいです。そういうの、無理なんで」

「あー、そうですか。分かりました。ありがとうございます(^^)」

みたいな感じです。

これのメリットは、ナンパに応じる気のない子を、即座に見極められることです。

声掛け開始から、直ぐにナンパであることを公表しているので、

ナンパが嫌な子は、無視するか、強めに断るか、逃げていきます。

これによって、ナンパに応じる気のない子を早期に見極められるわけです。

 

ただ、これの弱点は、ほとんど会話の練習にならないことです。

世の中の女の人は、ほとんどの人がナンパなんて興味ないので、

ガンシカか強めの拒否しか引き出せません。

会話がオープン(声をかけた女の子と会話が成立すること)したとしても、大抵の場合、ナンパと伝えているので

ネガティブなイメージからのスタートになり、非常に不利です。

そして何より、こんなフレーズ、日常会話じゃ使わないってことです。

この会話を使う場合は、それなりに関係が構築されていたり、業務連絡だったりするので、

特に会話能力を必要としないわけです。

 

僕は、ナンパを通じて、会話力を磨きたいと思っています。

自分は会話で女の子を退屈させてしまうというコンプレックスがあるので、

これを克服したいのです。

そこで、日常会話でも使え、会話の練習になるオープナー(声をかける女の子と会話を成立させるために発する言葉)を研究しようと思います。

日常会話で役に立つオープナーとは何か。

それは、各女の子に合わせて、その場で生み出したフレーズです。

ナンパ用語でいう間接法です。

そして、まず僕がマスターしたいのが、女の子の持ち物、服装を元に導き出される

オープナーです。

これをマスターできれば、日常会話でもどんどん使うことができるはずです。

そこで今日試したオープナーは、これ。

「リボンの髪飾りを下敷きにして作ったオープナー」です。

こんな感じ。

リボンの髪飾りをした女の子が前から歩いてきます。

この子に対して、こう声掛けをします。

「おつかれさまでーす。

お姉さん、リボンの髪飾り、めっちゃ似合ってますね(^^)」

「えっ、ありがとうございます(^^)」

「今日、誕生日やったんですか?」

「えっ、違いますけどww」

「いや、プレゼントされたんかなぁと思って」

「いや、プレゼントとかじゃないです。自分で作りました」

「おー、すごいですね。めっちゃ器用なんですね。

この服も自分で編んだんですか?(なんか網目状で、肌が見えるような服を羽織ってた)」

「いやいや、これはさすがに作らないですwww」

「えー、そうなんや。

いや、実は今めっちゃおなかすいてて、一緒にご飯食べてくれる人探してるんですけど、

めっちゃかわいいじゃないですか。だから、一緒にご飯食べてもらえないですかね?」

「いやいや、無理です。もう帰ります」

「そうですか・・・(以下省略)」

 

反省点①

会話が全然面白くない。むしろ意味不明である。

今回の子はめちゃくちゃ反応が良い子なので、会話が成立しているが、

内容がぜんぜん面白く無い。

今日誕生日なんですか?は、前後の会話につながりをもたせきれていない。

完全に浮いている。

せめて、

「めっちゃかわいいリボンですね。

どこで、ラッピング包装してもらったんですか?」

「いやいや、してもらってないです」

「えー、今から友達の誕生日会に行くんじゃないんですか!?

プレゼントは、わたし的な」

ぐらいにしといたほうが、まだつながりが出る。

 

反省点②

誕生日という設定を投げかけておいて、全くそのシチュエーションを活かせていない。

今日誕生日じゃない → 誕生日を聞く or 当てに行く → じゃあ、誕生日〇〇日前ということで、

スタバでフラペチーノ奢らせてください。というつながりに持っていく。

いや、この流れで連れ出しはムリだろうなぁ。

こんなオファーに乗ってくる子なら、最初っから連れ出せてるはず。

 

反省点③

自分の誕生日を利用していない。

誕生日プレゼントでおごるというオファーを断られた後の展開。

「そっかー。分かりました。じゃあ、今回は遠慮しときましょう。

ところで、実は僕の誕生日、〇〇月〇〇日なんですよ。

今日から大体◯ヶ月前なんで、◯ヶ月前記念でフラペチーノおごってください」

「いやいや、なんで私がおごるんですか」

「えー冷たいなぁ。

じゃあ、奢るのと奢られるのだったら、どっちがいいの?」

みたいな流れにもっていけないか?

まぁ、この後で「どっちも嫌です」って言われたら終わってしまうなぁ。。。

 

ということで、この子を連れだすのは無理でした。

もっと、色んなオープナーを試してみます。

とてつもない虚無感に襲われるのはなんでだろう。

おそらく君は、今、とてつもない虚無感に襲われているだろう。

周りを見渡すと、自分よりも能力が高い人ばかり。

自分と話しているとあまり笑顔を見せないあの子が、サークルの先輩と話していると

ずっと楽しそうにしている。

大学の成績はそこそこ優秀だけど、こんなもの大学から一歩外に出ればなんの役にも立たない。

自分は、誰も幸せにすることなんて出来ない。

それどころか、自分がいるだけで会話が弾まず、面白くない時間を提供してしまう。

もうイヤだ。

誰か、なんとかして欲しい。

僕を助けてくれる誰かが現れて欲しい。

 

君の心境は、こんな感じだ。

ここで1つ、大切な事実を君に教える。

こんなネガティブな心境になって、ずっと悩んでいる理由は、「暇だから」だ。

君が数年後に読むことになる堀江貴文さんの本、「ゼロ」に記載されている。

以下のブログにもまとめてくださっているので、そこから引用する。

 

悩みがある?それはあなたが暇人だからです。

ここから引用−−−−−−−

仕事で失敗したり、恋に破れたり、いじめに遭ったり、友人と喧嘩したり、いろんなトラブルが待っている。
そして壁にぶつかるたび、つまずくたび、人の感情はネガティブな方向に流れていく。
愚痴をこぼし、社会を恨み、うまくいっている他者を妬むようになる。
……でも、そうやってネガティブになっていったところで、ひとつでもいいことがあるだろうか?
僕の結論ははっきりしている。
ネガティブなことを考える人は、ヒマなのだ。
ヒマがあるから、どうでもいいことを考えるのだ。

(中略)

もし、あなたがポジティブになりたいというのなら、やるべきことはシンプルである。
うじうじ悩んでないで、働けばいい。

−−−−−−−引用ここまで

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

事実、君は数年後に就活をすることになるけれど、

その間は忙しくてこんなネガティブな考えは一時的に忘れることになる。

まぁ、就活中は就活中で、別の悩みを一杯抱えることになるんだけれど。

それは、また今度話すとして、大切な事実なのでもう一度言っておく。

君が今虚無感に襲われている一番大きな原因は、暇だからだ。

これは、間違いない。

暇だから、同じことをぐるぐる考え続けることができるんだ。

他の人との関わりを切っているから、自分のことばっかり考えるんだ。

なにもしなくてもやっていける状況だから、前を見ることを避けられているんだ。

でも、これは仕方がない。

だって、君はまだ大学生なんだから。

時間がたっぷりあって、お金がない。

工夫次第で、いくらでも楽しくなれるんだけど、今の君にはそれは無理だよね。

完全に自分の中に閉じこもって、周りが見えなくなってるんだから。

 

じゃあ、今の君はどうすればいいのか。

長くなったから、今日はここまで。

この続きは、今度書くよ。

楽しみに待っててね。

 

死にたくて、居なくなってしまいたくて、必死に自分の居場所を探していた10年前の僕へ

なんとなく、このブログを書き続けて2ヶ月ぐらいがたちました。

今まで、考えたこと、思ったことをとりとめなく綴ってきました。

ただ、これだと、乱文、雑文になってしまい、文章力が向上しないことに気付きました。

そこで、このブログのペルソナ*1を設定することにします。

それが、タイトルのとおり、10年前の僕です。

その頃の僕は、自分に自信が全くなく、自分がいると周りの人が迷惑すると思っていました。

だから、サークルのイベントや飲み会を何も用事がないのに断わり、

家に引きこもってテレビやパソコンでアニメを見て、

何もすることがなくなると、強烈な虚無感と無力感に襲われていました。

その結果、毎日死にたいと思っていたし、夜寝るときは、

このまま目があかなければいいな。と思っていました。

そんな僕が苦しくなると行っていたことが、Google検索です。

「自信・つける」とか「死にたい・解消」とか、「存在価値・つける」とか

調べてもなんの意味のないワードを並べて、自分の答えを見つけようとしていました。

だから、もし、10年前に戻って僕がこのブログを書けば、きっと当時の僕は

このブログを見つけると思います。

当時の僕が少しでも楽になるように。何か、気付きがあるように。

このブログに文章を綴っていければと思います。

 

*1 マーケティング用語で、簡単に説明すると、商品等を提供するターゲットのこと。

   例えば、マスカラを提供するなら、女子高生なのか、20代OLなのかなど、

   自分がこれから開発しようとする商品を提供するターゲット像を細かく設定する。

   これによって、マーケティング手法、商品の特徴、価格など、さまざまな情報を

   ブレることなく、設定することができる。

   以下のページが参考になる。

  

http://liskul.com/wm_personam6-5104

liskul.com

今のあなたは完璧なので、頑張っていればきっと誰かが見ていて気付いてくれるよ。という言葉は正しいのか?

僕は昔、スピリチュアル系の本が好きでよく読んでいました。

その時に、ほんとによく目にしたのが次の言葉です。

 

「あなたは今のままで完璧です。

頑張っていれば、必ず誰かが見ていて、あなたの良さに気付いてくれますよ。

だから、感謝を忘れず、自分が正しいと思ったことをやり通しなさい。」

 

こんな内容の言葉です。

どこかで、見たことがあるでしょうww?

この言葉、内容は100%正しい。間違っているところは1つもない。

でもきっと、こう思う人がいるんじゃないでしょうか。

「そんなの嘘だ!きちんと感謝して頑張ってるのに、誰も自分の良さになんて

気付いてくれない。

こんなに頑張ってるんだよ。

なのに、誰かに褒められることもなければ、幸せになれる素振りもない。

全部嘘じゃないか!」

こんなふうに思った人、僕とおんなじですね。

僕もこんなふうに思ってました。

今日は、僕の仲間のために一生懸命文章を綴りたいと思います。

 

まず、あなたは完璧だという冒頭の文章。

この文章が100%本当なのに、どうして自分の認識とズレがあるのか。

原因は3つあります。

一つ目は、人間の本能にあります。

二つ目は、今の時代にあります。

三つ目は、自分の意識にあります。

 

まずは、一つ目。

人間の本能について。

人間には、変わらず、今のままでいたいという本能があります。

これを、ホメオスタシスと言います。

ホメオスタシス:心理学用語集 サイコタム

ここから引用−−−−−−−

新行動主義者のハルは、ホメオスタシスによって

生活体の行動原理を説明しようとしました。

「動因低減説」によれば、我々は基本的にはずぼらであり、

ホメオスタシスの均衡が保たれている時は行動を起こさないということが

前提となります。

−−−−−−−引用ここまで

そして、人間は、本能に合致しているものは、無条件に受け入れやすい傾向があります。

よって、この文章はそもそも正しかろうが、間違っていようが、

多くの人が無意識のうちに受け入れてしまうのです。

これによって、次に説明する「二つ目の原因」に気づきにくくなっているのです。

 

では、二つ目。

今の時代について。

今の時代は、とても流れるのが早いです。

大量の情報があふれていて、どんどん変わっていきます。

多くの人は、時間がないんです。

そして、冒頭の文章。

この文章は、100%正しいのですが、1つ仮定が抜けています。

それは、「時間が無限にあるのなら」です。

誰かが気づいてくれる確率。

これは受け身である以上、自分でコントロールすることができません。

ただし、0ではありません。

どのくらいの確率かわからないけど、0ではない。

ということは、時間を無限にすれば、必ず100%になります。

時間がゆっくり流れているような時代なら、これでも良かったのでしょう。

報われる人もいたでしょう。

でも、今の時代は違います。

普通に置いて行かれてしまうし、本人もそんな長い間我慢できません。

ということで、この文章が事実とずれるのです。

 

そして最後。三つ目。

自分の意識の問題です。

仮に、二つ目の問題をクリアーし、誰かが気付いてくれたとしましょう。

ここで、新しい問題が発生します。

あなたは、誰に気付いて欲しかったのか?ということです。

冒頭の文章は、「気付いて欲しい人に」気付いてもらえます。とは言ってません。

誰かが気付いてくれる、と言っているのです。

自分が気付いて欲しい人に気付いてもらえないと、満足できないのではないでしょうか。

自分のほしいものを具体的に意識できていないと、現実で手に入ったものと自分の希望の間にズレが発生するのです。

良く、欲しい物を紙にかけばかなうとか、

意識すれば叶うとか言いますが、

これらの目的は、自分の意識に自分のほしいものを具体的にインプットする作業です。

これがきちんとしていないと、欲しいものが目の前にあっても、認識できないのです。

だから、きちんと具体的に欲しい物を描く必要があるのです。

 

そして、最後に僕が言いたいこと。

今の時代は、自分から結果を掴みに行かないとほとんど奇跡は起きないということです。

待っていても誰も気付いてくれないのです。

残念ですが。

だから僕は、しっかりとアピールすることを練習していくことにします。

そのためにはまず、きちんと「できます」といえるようにならないといけません。

「できます」というのは、とても勇気がいることです。

責任がついてくるし、失敗した時の精神的ダメージも大きいです。

でも、乗り越えないといけないのです。

そのためには、「できる、大丈夫」といえるぐらい準備をしっかりする必要があります。

準備7割。

ほとんど準備できますのですから。

ということで、しっかり準備をして、自信を持って「できます。大丈夫です」

って言えるようにする。

これを目指します。

ちょっとぐらい無理かもなぁという時でも、「大丈夫です」と言えるようになります。

よし! 頑張ってこう。

地方創成の罠

僕はあまり、人を名指しで批判したりするのが好きではないし、

そもそも批判が好きではない。

誰かを批判しても、何も生み出さない。

批判している暇があれば、解決策を考えて、そっちを提示しようよ。と思う。

ただ、政治家は別だと思う。

国民に選ばれて、国民の代表として働いているのだから、

批判という形になっても、フィードバックを行うべきだ。

ということで、今日読んだ小泉進次郎さんの記事について、

僕の意見を書こうと思う。

批判とか、難しい話とか、そんなもんどうでもいいんだよ。

お前は、ナンパの話でも書いてろや!って言われても仕方ないですね。

その場合は、スルーしてもらえればと思います。

 

今日、取り上げたい記事は、これ。

newspicks.com

引用ここから-------

小泉地方創生というのは、すごく簡単に言ってしまうと2つのことです。
1つは東京一極集中をやめるということ。
2つ目が、日本全体の人口減を食い止めるということ。

この2つを地方創生の目的だと考えてもらって差し支えないと思います。

東京一極集中をなぜ変えていかないといけないのかについて話す前に、
東京一極集中の現状がまずどうやってできているのかを話します。

まず、地方に2つの「流出」があります。
1つ目は、地方の若い人たちが高校から大学に進学するときに起こる、
地方から東京への流出。
2つ目は、地方の大学を出た若者が東京で就職をするときに起こる流出です。
この2つの流出の結果、若い人たちが地方から減っていく。

つまり、地方では若い人が出ていってしまい、
そのまま戻らないから人口が減っていくんです。
ところが、東京は東京で、47都道府県で出生率が最低。
つまり、地方から人が集まって来ることで人口がもっている。

だから、人材の供給源である地方の人口が減少してしまうと、
東京の持続可能性もなくなる。
つまり、若い人が流出し、東京に一極集中していく現状が、
日本全体の人口減に直結しているのです。

-------引用ここまで

この記事のなにがおかしいのか?

それは、「若い人が流出し、東京に一極集中していく現状が、
日本全体の人口減に直結しているのです。」

という、この結論がおかしいのです。

これを数式で書くと、

東京に一極集中する = 日本全体の人口減が発生する

となります。

そして、この理由を、小泉さんは、以下のように説明しています。

①地方の若い人たちが、東京へ流出する。(地方の人口が減る)

②東京都は、出生率が日本全国で最低であり、

 東京の人は子供をあまり産まない・作らない。

③地方から東京へ出て行った人も、

 (東京の出生率から考えて)もちろん子供を産まない・作らない。(子供の減少)

④地方流出と出生する子供の減少の2要因により、日本の人口が減っていく。

一見、筋が通った説明に見えます。

ただ、明らかに根拠不足な文章があります。③の文章です。

③の文章を少し乱暴に言い換えれば、

東京に住むと、いままで子供を産む・作ろうと思っていた人は、

そう思わなくなる。

と言えます。

ね。こういう文章にすると、変ですよね。

え?なんで?ってなりますよね。

つまり、根拠(かっこ良く言うと、ファクト)が足りていないのです。

 

この部分で間違えていますから、そのあと魅力的な話をしていても、

すべて意味がなくなってしまいます。

どうして、東京の人は出生率が低いのか?

それを考えないといけないのです。

だって、もし、東京の人が地方に転勤になったら、

その人が子供を産む・作る確率が上がるのでしょうか?

そんなわけないでしょう。

もっと、本質的な問題を議論すべきなんだと思います。

こういうことは、会議でもよく起きるので、僕も気をつけたいと思います。

 

リーダーになるということ

僕は将来、リーダーになって、多くの人の能力を引き出したいと思う。

そのためには、「導く」事が必要であり、「導く」ためには、

「道を示す」ことが必要である。

ただ、今の時代は答えがない問題が多いし、誰にも正解がわからない状況は

山のように存在する。

そんな中で道を示し、多くの人を導けるようにならないといけない。

そのためには、何が必要なんだろうか?

その答えは、「センス」なんだと思う。

 

「センス」と聞くと、そんなもん、才能じゃねーか!って思うかもしれない。

でも、そうではない。

以前、水野 学さんの「センスは知識からはじまる」を読んで、

目から鱗が落ちた。

センスは才能で決まってしまうのもんではないのだ。

 

センスは知識からはじまる

センスは知識からはじまる

 

つまり、たくさんの情報をインプットする必要がまずはあるのだ。

でも、それだけでいいんだろうか。

おそらく、それだけでは不十分だ。

「情報」は「知識」ではないからだ。

「情報」が自分の中で整理され、自由自在に取り出せるようになった時、

「情報」は「知識」へと変わっていく。

この「知識」が沢山集まることで、「センス」が磨かれていく。

 

では、どうすれば「情報」を「知識」へ変えることができるのだろうか。

それは、情報を自分の中で整理し、自分の考えを付加し、アウトプットすることを

繰り返す練習をすることだ。

これは、ホリエモンが最近行ったスピーチの中で詳しく述べている。


「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージ - YouTube

 

やることは分かった。

じゃあ、どうすればいいのか。

以前の記事にも書いたけど、やることが決まったら、

システム化、自動化することが大切だ。

 

garage.hatenablog.com

 

ということで、やることを考えてみる。

1.情報に触れる

2.何か1つ記事をピックアップ

3.自分の意見を考える

4.アウトプットする。

これを、合計1時間程度で行う。

では、どこで1時間の枠を稼げるだろうか。

一番簡単なのは、定時後の1時間であろう。

ということで、今日から定時後1時間は、このために時間を使おう。

きっと、センスを作り出せると思う。

 

一度いれるということ

一緒にいるだけで、一緒にいる人を安心させてしまう人がいる。

その人は、特に何もしていなくても、相手の人は勝手に安心してしまう。

なぜだ変わらないが、自分の居場所を見つけた感覚を味わう。

逆に、一緒にいるだけで相手の気持を不安定にさせる人がいる。

その人と一緒にいると、なんとも言えない、アンバランスな感覚を覚える。

 

これは、一体どういうことだろうか。

なにもしていない。だけれども、相手に影響を与えてしまう。

これの答えは、「受け取る」ことにあるんだと思う。

 

以前、有名なナンパ師の人に会って、話をしたことがある。

その人は言っていた。

「誰かの真似をするためには、真似する人を一度自分の中に入れないといけない。

受け取らないといけないのだ」と。

 

私達は普段、受け取ったり、自分の中に受け入れることを拒否しながら生きている。

褒められたとしても、そんなことないですと言って受け取らない。

あいさつをされても知らない人だから無視をする。

自分のことを思って叱ってくれた言葉に対して反発し、跳ね返してしまう。

多くのことを受け取れず、多くのことを取りこぼしながら生きている。

 

だからこそ、「受け止めてくれる人、受け入れてくれる人」というのは、

とても大事なんだと思う。

そういう人といるとかってに安心してしまうのは、当然のことだろう。

 

私が思うには、人は、一度自分の中に受け取りきったもの、入れきったものは、

自由に受け取れるようになるんだと思う。

そんな状態のことを、「器が広い」と表現するのだと思う。

成功も、感謝も、失敗も、罵倒も。

全部全部、一度受け取った人。引け取り切った人。

その人は、器が広くて多くの人を安心させられる人になるんだろう。

 

私は、そうなりたい。

沢山受け取り切りたい。

そのためには、沢山挑戦し、沢山失敗する。

それしか、方法はないんだ。

最近、挑戦する意欲がなくなってたけど、

明日から、また頑張ってみいよう。